東京 神保町で展開するシェア型書店
言の葉書房
芭蕉という秀峰は、芭蕉を敬愛した多くの門人たちから成る連山の上に、どっしりとそびえ立っている。この世界的にも誇るべき名山を支えるのは、 多士多彩な門下の俳人群像であり、人はこれをさして“蕉風山脈”と呼んだりする。・・・・・・本書では、其角・嵐雪・杉風・去来・丈草・凡兆・許六・支考・野坡・惟然の十人を“新・蕉門十哲”として推挙したい。
(本書より)