その人殺しは全然ムダで損だらけの手間にすぎない 戦争×ミステリーアンソロジー
東京 神保町戦後80年を超え、当事者の声を聴く機会が少なくなった今こそ読みたい珠玉の短編集
坂口安吾、江戸川乱歩、小松左京ほか、あの時代を生きた作家たちが描いた戦争。『このミステリーがすごい!』編集部が厳選した8作品を収録。坂口安吾のエッセイ「もう軍…

戦後80年を超え、当事者の声を聴く機会が少なくなった今こそ読みたい珠玉の短編集
坂口安吾、江戸川乱歩、小松左京ほか、あの時代を生きた作家たちが描いた戦争。『このミステリーがすごい!』編集部が厳選した8作品を収録。坂口安吾のエッセイ「もう軍…

みきひら堂〈舳先〉

君はなぜ、まぶたを閉じて生きると決めたの――
かつて愛し合い、今は遠く隔てられた「私」と「ぼく」。二人が交わしあう言葉、ぬくもりの記憶から成る十四通の手紙。二人の著者が互いの声に耳を澄ませて編み上げた、こ…

みきひら堂〈舳先〉

見えない敵とたたかうとはどういうことか? 戦争の真実がここにある
国名も位置も分からない国から侵略を受け、交戦状態となって二年。終わらない戦争に人々は倦み、数字だけで伝えられる戦況も聞き流す日々。 海岸の漂着物を収集するユイ…

みきひら堂〈舳先〉

人はいつだって、誰かの気持ちや言葉、記憶の中の場所に思いをはせる
第35回三島賞を受賞した表題作「ブロッコリー・レボリューション」を含む5作が収められた作品集。多和田葉子氏との特別対談も収録しています。

みきひら堂〈舳先〉

採用基準は顔の黄金比? 就活の裏事情を描く“ブラック”お仕事小説
花形部署から人事部への異動を命じられ、不当な辞令に憤る小野。独自の基準を定め、会社に不利益な人間を採用しようと決意する。その結果有能な人間が集まり、小野は高く…

みきひら堂〈舳先〉

抱腹絶倒の「披露宴」小説がついに文庫化!
軍神を奉る神社の結婚式場で働きはじめたフリーターの浜野は、いつしか新郎新婦を神とみなし、仕事にのめり込んでいく。利益重視のスタッフと神社の霊性を重視する派閥と…

みきひら堂〈舳先〉

主人公は中学校の保健室の先生にして魔女。自身が考案した「おまじない」を流通させ、どれだけ定着させられたかを競う七魔女決定戦に参戦中。質の悪い「おまじない」を駆…

みきひら堂〈舳先〉

大人気お仕事マンガ『税金で買った本』の原作者によるノベライズ
小学生のとき以来、久しぶりに図書館を訪れたヤンキー高校生の石平きこん。十年前に借りた本をなくしていたことがきっかけで図書館の仕事に興味を持ち、アルバイトをする…

みきひら堂〈舳先〉

第31回三島賞受賞作と第159回芥川賞候補作の、奇跡のカップリング
家でひとり死んだにもかかわらずよみがえり、そしてまた死に、そしてまたよみがえる。不条理な繰り返しに苛まれる息子たち(「無限の玄」、三島賞受賞作)。魂の健康を求…

みきひら堂〈舳先〉

心は読めるが空気は読めない妖怪サトリ、人助けはじめました
見た目は小学生だけど実は推定300歳のサトリ。心を読むのが大得意だけど、正直すぎて痛い目に合うこともしばしば。けれどモヤモヤをこじらせ妖怪になりかけた人間には…

みきひら堂〈舳先〉

第1回大江健三郎賞受賞作が復刊! 作家生活25周年を記念する新装版
アンティークショップ「フラココ屋」に集まるのはちょっと変わった人たち。店長からして、僕が2階にいることを受け入れてくれているし、何を買うでもなく店に来ては差し…

みきひら堂〈舳先〉

伝説の花火師が花火に込めた鎮魂の祈り
長岡の伝説の花火師、嘉瀬誠次はシベリア抑留を経験し、戦友の中には帰国の叶わなかった者も多かった。花火師の仕事に打ち込みながらも、常に胸中を占めていた戦友への思…

みきひら堂〈舳先〉