東京・松山で展開するシェア型書店
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FÖRNE (株式会社明朗社)
心のよりどころにしている本。父が亡くなったとき、当時5歳の息子と読みたくて買いました。
読むたびに、死の悲しみが生きる希望になります。大事な我が子のために、親が読み聞かせるから意味のある本だとも思います。
糸の「くるくる」が工房の道具たちと出会うお話。我が子は鮮やかで動きのあるイラストがお気に入りのようです。 可愛い装丁で飾るようにリビングに置いておけるのも◎。