「内田さんはベッドシーンがうまい」そう評されて大感激したのは、「えっち」「いやらしい」と言われ続け、作品を出すたびに「実体験?」などの質問(アウトでしょ)ばっかでウンザリしていたかららしい。 「ファンダメンタル」(内田春菊) 絵の上手さからかな、ディープな場面もなんか軽やか、お上品。男女のいろいろ、浮ついたり揺らいだり、相手を慮ったり、愛だの恋だの欲だの、本能だの、感覚が絶妙。苦手な人はいるだろうし、たぶん子どもには早い。冒頭の言葉は山藤章二さんからだったそうです。
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