棚主ページに戻る ジェンダー解体の軌跡 : 文学・制度・分化 : ポスト構造主義フェミニスト文化批評 Wendy 中古 5,500円(税込) 本の説明 有賀千恵子著『ジェンダー解体の軌跡 : 文学・制度・文化』(1996年刊)は、ポスト構造主義フェミニスト文化批評の立場から、社会的に構築された「男らしさ・女らしさ」の二元論を解体する過程を追う研究書である。文学作品や社会制度、文化現象を通じて、ジェンダーがいかに権力を伴って形成され、脱構築されてきたかを描き出す。